よく使われている中国語学習パターン

学習パターン円グラフ

                    2010年11月23日更新

天天!中国語は様々な学習パターンの選択が可能です。

(日→中、中→日、選択式・入力式、リスニング式等)

 

よく使われている学習方法を分析してみたところ、

上位4つに人気が集中(91%)していることが判明しましたので、ご紹介します。

ご参考になれば幸いです。

 

最も人気がある学習パターンは「中国語の例文を聴いて、そのまま入力」するパターン。

全体の44%と圧倒的な人気です。

語彙力はもちろん、リスニング力、ピンイン力が求められます。

知らず知らずのうち中国語表現、パソコンでのピンイン入力も鍛えられるというお得な学習方法です。

 

二番目に人気があるのが

表示された日本語単語に対応する中国語単語を入力」するパターン

これができて初めて語彙を覚えたと言えるのではないでしょうか。

 

三番目に人気があるのが

表示された中国語単語に対応する日本語を選択肢の中から選択」するパターン

これは新しい語彙を覚える場合にまず最初に使われるパターンですね。

 

そして四番目は、

中国語の単語を聞いてそのまま入力する」するパターン

これは耳語彙を養うことができる方法です。

難易度の高い中国語

40回以上学習された語彙の中で正答率が低い20個をご紹介。

あなたはいくつわかりますか?

(※注記)問題が不適切なケースが指摘されております。例えば類義語に対応していない、日本語訳に惑わされて間違える等です。見直しを進めております。

 

中国語学習時間の分布

夜間(21時~24時)にもっとも多くご利用いただいております。

仕事から帰宅された後に学習されているのでしょうか。

日中にこれだけご利用いただいているのは意外でした。

駐在員の奥様や学生の方にも好評です。^^

学習時間帯(分布)
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