声調学習機能・コンテンツを公開しました。
「聴いて覚える」ことに重点を置いており、以下のような構成になっています。
(1)2音節の語彙を声調ごとに20語づつ収録
(2)3つの学習モードを用意(学習、試験、苦手)
(3)複数の声調を指定して比較しながら学習が可能
声調学習モードトップ画面
学習→試験→苦手という流れの学習を想定しています。
(ある程度、中国語を学習した方は学習は省略しても良いでしょう。)
試験では、まず「ランダムに出題」を試してください。
ここで、90点を下回るようであれば学習が必要です。
# 中国語会話において、「声調はピンインより重要」と言われます。
# ピンインが多少違っていても通じますが、声調が違うとまったく通じないからです。
学習モードで、特定の声調を繰り返し聞いて耳を鍛えます。
その後、試験で、複数の声調を組み合わせ受験して、回答します。
学習するうちに苦手な声調の組み合わせが明確になってくるので、
その後は、その声調と類似声調を聴き込んで苦手を克服します。
声調モードのトップ画面に表示される青数字は、過去に正解したことがあるアイテム数です。
当面はこの数字が全て”20”になることを目標としてください。
苦手学習モードを使うと正答率が低いものを自動的に抽出してくれますので、
ぜひご活用ください。
試験モードの様子